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紅茶染めベルベットリボンのバレッタ コットンパールを添えて

紅茶染めベルベットリボンのバレッタ コットンパールを添えて

んにちは。

洋服作家・アクセサリー作家の

konopieです。

本日は

「紅茶染めベルベットリボンと
コットンパールのバレッタ」

のご紹介です。

 

こちらのベルベットリボン

実は染める前

真っ白

だったのです。

 

そんな純白のリボンを

紅茶で染めると

こんなに深みのあるベージュに

染めあがりました。

 

まるで

アンティークの素材のようです。

 

同じ日に

同じ紅茶を使って

同じ釜で染めても

素材によって染まり方が全く違うので

毎回 宝箱をあけるような気分で

ドキドキ・ワクワクしながら

染まるのを待ちます。

 

そして染まりあがったものを

色落ちしにくいよう

ひと手間を加えてから

1枚づつ丁寧に干します。

 

そんな時間は

まるで子どもを育てているかのような

とても大切な時間に

感じられます。

 

※ちなみに

同じ日に染めたもので

これくらい

薄いベージュに染まる素材も

ございます。

秋らしい紅茶染めベルベットリボンとレースのヘアコーム髪飾り

 

 

そこにコットンパールを添えました。

コットンパールのお色は

キスカ

生成りっぽい

雰囲気のあるお色です。

 

 

これから寒くなってくる季節に

あたたかな雰囲気がピッタリだと

思います。

konopieでは

こちらの

キスカ色のコットンパールを

定番に使って

統一感を出しています。

 

 

ペタンとした感じにすると

アンティーックっぽくてかわいいです。

ふくらみをあえてつぶして

ペタンと使うバージョンです。

 

 

 

 

またある時は

ふっくらと。

指でふんわりとかたちを整えてくだされば

こんな風にふんわりいたします。

 

使い方はあなた次第。

 

 

 

 

―大切なお知らせ―

先日もご紹介しましたが

ベルベットリボンは

とてもデリケートな素材のため

あと

がついたら取れません。

 

万が一リボンの上から
バレッタ金具をとめてしまうと・・・

このあたりに

押した圧で金具の「あと」が
ついてしまいます。

 

これはとても悲しいです・・・。

 

 

そのため

バレッタをつける時に

ポイントがございます。

リボンの中

ここにこうやって

親指を入れて

その状態で

カチっとバレッタの金具をとめてください。

 

ペタンとしたバージョンの時でも

必ず

リボンの中に

親指を中に入れてから

バレッタをとめてくださいね。

 

その後、リボンのカタチを

整えてくださいませ。

 

 

ベルベットの生地の性質上

一度ついていまうと

取れないので

ぜひ

気を付けられてくださいね。

 

サイズ感としては

これくらいの

かなり小さなバレッタです。

お子様にもおすすめです。

 

ちなみにこの竹尺 

竹製のものさしは

小学生の時の

学校のお裁縫セットに入っていたものです。

 

当時から

竹のこの感じが好きで

いまだに活躍してくれています。

 

丁寧に作られたものって

大切にしたくなりませんか?

 

素材をじっくりと紅茶染めして

丁寧に仕立て上げたバレッタ

あなたのところでも

大切にしていただけると

うれしいです。

 

今日はそんな

ちょっとリッチな気持ちになる

バレッタのご紹介でした。

 

本日も最後まで読んでくださって

うれしく思います。

ありがとうございました。

konopie

 

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