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愛用の糸切りバサミはお手製の革のケースに大切にしまって

愛用の糸切りバサミはお手製の革のケースに大切にしまって

んにちは。

洋服作家・アクセサリー作家の

konopieです。

本日は

「愛用の糸切りばさみと
お手製の革のケース」

のご紹介です。

 

洋服作りの必需品

糸切りばさみ。

 

小ばさみ(コバサミ)と呼ばれる方も

いらっしゃいますね。

服飾の専門学校の先生が

「こばさみ」

とおっしゃっていて

かっこいいな~と思ったものです。

先生が言うと

なんでもかっこよかったです。

何年たっても

思い出すと会いたくなる先生です。

…けれども東京は遠いです。

 

私はCLOVERさんのスタンダードなタイプを

長年使っています。

 

専門学校で買ったものも

あるのですが

こちらのCLOVERさんのものは

とても軽くて

先が絶妙にとんがっているので

とても使いやすいです。

 

かれこれ20年ほど使っていますが

どこも壊れていなくて

本当に素晴らしいと思います。

さすがはCLOVERさん。

 

このツンとしたとんがり具合が

ちょっとほどきたい時

リッパーがわりにもなって

とても便利なのです。

 

そんな大切なお道具なので

本革でケースを作って

大切にしています。

 

特に糸切りバサミは

先のとんがり

が命ですから。

革のケースで

しっかり守ってもらいましょう。

 

先ほどから

とんがっているとか

とんがりとか

そんな言葉を書き綴っていたので

スピッツの

「 トンガリ’95 」

が頭の中をまわりはじめました。

 

アルバム「ハチミツ」

に収録されていた

イカしたこのナンバー。

 

そばで誰かが

とんがりコーンを食べていると

このメロディーを

つい口ずさんでしまうのは

私だけでしょうか?

 

この曲で

ドラムスの崎山さんが

ドラムソロしている

live動画があるのですが

情熱的・・・。

やっぱり太鼓の音って好きです。

 

そんな本日10月10日

ドラムの日

だそうです。

 

♪ きみはいまだれよりも

とがっている~う~う~

 

・・・草野さん最高です。

 

 

さてさて

お話、戻りますね。

革のはぎれの中から

はさみケースによさげな厚みで

好みのお色を選びます。

やっぱりこの辺りが

自分にとっては定番の革の色なので

落ち着きます。

 

手縫いでチクチク仕上げています。

 

こちらのケースも

作ってから

かなり長い間

愛用しています。

 

愛着のあるものに囲まれる毎日。

モノに対しても

人に対しても

愛着って積み重なって行きますよね。

 

 

何気ない毎日の積み重ね。

「ああ しあわせ・・・。」

家族からそんな言葉を聞くたびに

「そっかあ。よかった。」

と思うものです。

 

とまあ

かっこよく言ってるようですけれども

まあ大体

美味しいもの

食べてる時とかですけどね・・・。

 

うふふ。

 

今日は作品のご紹介を

ちょっぴりお休みして

konopie愛用のお道具のご紹介でした。

 

本日も最後まで読んでくださって

うれしく思います。

ありがとうございました。

konopie

 

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